2026年9月21日時点で、冨樫義博さんは『HUNTER×HUNTER』の原稿制作や、依頼されたイラストの仕事を続けています。
本人の最新の原稿完成報告は第428話です。
誌面では第420話までが掲載され、次の第421話の掲載日はまだ発表されていません。
現在の仕事を知る手がかりになるのは、本人が公開している原稿袋や作業風景です。
最近の二つの報告と、読者が作品を読める時期について整理します。
『HUNTER×HUNTER』第428話の原稿完成を報告
冨樫さんは9月15日の公式Xで、第428話の原稿が完成したと伝えました。
投稿に添えられたのは、話数を記した黄色い原稿袋の写真です。
掲載されている第420話より先の話も、原稿として仕上がっています。

本人の公式アカウントは、主に原稿の進捗を伝える場になっています。
次の掲載を待っているあいだも、こうした報告から制作の動きを知ることができます。
原稿のほかに、依頼イラストも制作している
同じ9月15日には、依頼イラストの完成も報告しています。
そのときの写真に写っているのは、いろいろな色の絵の具が残るパレットです。
その下にはタオルが重ねられ、描いた人物の服の一部とサインがのぞいています。
絵の全体は見えませんが、紙に色を置いて仕上げた仕事の様子が伝わってきます。
この投稿では、依頼先や、描いた人物の名前は明かされていません。
次の第421話はいつ読める?掲載日はまだ未発表
『HUNTER×HUNTER』は、約一年半ぶりとなる2026年6月29日の掲載再開後、第411話から第420話までの10話が掲載されました。
9月7日発売の『週刊少年ジャンプ』に載った第420話の末尾では、次回の掲載が決まり次第、誌面で知らせると案内されています。
2026年9月21日の確認では、第421話の具体的な掲載日は発表されていません。
制作が進んでいることは本人の報告で分かり、次に読める日については掲載の告知を待つ状況です。
近年の長い休載と掲載方針の変化については、休載が多い理由を扱った記事にまとめています。
まとめ
完成した原稿の報告に加え、イラストの一部や絵の具の残るパレットまで見られるのが、最近の発信の面白さです。
一部だけ見える絵は、完成した姿を見たくなるきっかけにもなります。
原稿とイラストの両方から、描き続けている冨樫さんの仕事に触れられます。


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