2026年9月24日現在、和月伸宏さんが手がける『るろうに剣心―明治剣客浪漫譚・北海道編―』は、『ジャンプSQ.』の連載作品として案内されています。
9月特大号には新しい話が載り、発売中の10月特大号は休載です。
次の掲載日は発表を確認できていません。
9月号には掲載、最新の10月号は休載
『ジャンプSQ.』の9月特大号の試し読みには、『北海道編』の冒頭と「この続きは9月特大号にて」という案内があります。
一方、同誌の10月特大号の案内には、『北海道編』が「今月休載」と明記されています。
『ジャンプSQ.』は現在も連載陣の中に『北海道編』を掲載しています。

一度完結した作品に戻り、単行本は第10巻まで発売
和月さんは1999年に最初の『るろうに剣心』を完結させ、2017年に続編の『北海道編』を始めました。
和月さんは2016年のインタビューで、完結した当時は剣心の先の物語を少年漫画としてどう描くか見えなかったと振り返っています。
その後、『キネマ版』や実写映画、舞台を経て、剣心の人生を描く道筋が見えてきたと話しました。
現在の作品には、ストーリー協力として黒碕薫さんの名前も記されています。

『北海道編』は2024年に長い休養へ入り、2025年夏に誌面へ戻りました。
その後の集英社の刊行案内では、2026年1月に第10巻が発売されています。
第10巻が最新の単行本で、雑誌にはその後の新しい話が掲載されています。
2024年の休養については当時、編集部が和月さんの体調不良を説明しました。
今回の10月号の休載告知には、理由の説明はありません。
次はいつ読める?
2026年9月24日に確認した集英社の案内では、『北海道編』が次に何号へ載るかは発表されていません。
新しい話の掲載を確かめるには、『ジャンプSQ.』の今号案内を確認するのが確実です。
まとめ
『るろうに剣心』の最初の連載が終わってから四半世紀以上がたちました。
和月さんは別の作品を経て剣心に戻り、休養を挟みながら、その後の旅を描いています。
最新号に載っていないからといって、連載が終わったとは言えません。
次の話がいつ載るかは、『ジャンプSQ.』の告知を待つことになります。


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