木城ゆきとの公式サイトはどこ?『ゆきとぴあ』と本人ブログの見どころ

木城ゆきと公式サイトゆきとぴあの入口にあるYUKITOPIAロゴ 木城ゆきと
ゆきとぴあの入口に掲載された公式ロゴ/木城ゆきと公式サイト。

木城ゆきとさんの公式サイトは「ゆきとぴあ」です。
本人ブログは「新・きまぐれゆきと帳」、作画動画を見たい場合はYouTubeの木城ゆきとチャンネルへ進めます。
公式サイトから、本人ブログや動画のページへたどれます。
作者の近況を読むことも、過去の原稿や制作方法を調べることもできます。

木城ゆきと公式サイトゆきとぴあの入口にあるYUKITOPIAロゴ
「ゆきとぴあ」の入口に掲載された公式ロゴ。 出典

「ゆきとぴあ」には、作品と作者の資料がある

講談社の著者紹介でも、公式ホームページとして「ゆきとぴあ」が案内されています。
サイトの入口で日本語版を選ぶと、作品紹介や作者の「ゆきとの書斎」へ進めます。

作者の歩みを読むなら、「ゆきとクロニクル」が入口になります。
幼い頃の絵や、漫画を描き始めた時期、持ち込み作品から『銃夢』へ進むまでの記録が並んでいます。
完成後の作品だけでは見えない、試行錯誤の経緯を読める資料です。

道具や作業の進め方が気になる人には、「ゆきとの仕事場」と「ゆきとのメイキング」があります。
文章で説明された工程を、原稿や道具の写真と一緒に確かめられます。

近況は本人ブログ「新・きまぐれゆきと帳」へ

本人ブログには、制作の話のほか、木城さんの身の回りの出来事も登場します。
2026年3月20日の「59歳になりました」では、誕生日にもらった『銃夢火星戦記』の銃の実物大モデルを紹介しています。
劇中でムスターが使う架空の銃が、3Dプリンターによる立体物になったものです。

木城ゆきとが本人ブログに掲載した、銃夢火星戦記のムスターの銃をかたどった実物大モデル
本人ブログで紹介された『銃夢火星戦記』の架空の銃のモデル/2026年3月20日。 出典

作品の中で描いた道具が、誕生日の贈り物として届く。
そうした出来事を、作者の驚きや感謝と一緒に読めるのが、ブログの楽しさです。
音楽の配信についての投稿など、漫画以外の関心も記されています。

公式サイト内のブログ案内には「メンテナンス中」と表示されますが、そこに置かれたブログへのリンクから読めます。
サイト内で記事が見えないときは、ブログを直接開くと分かりやすいです。

描く手つきを見たいなら、本人のYouTube

公式サイトの入口には、YouTubeへの案内もあります。
リンク先は「木城ゆきと」と表示され、漫画家本人の私的なチャンネルであることが説明されています。

公式サイトに掲載されたYouTube木城ゆきとチャンネルのバナー
作者公式サイトで使われているYouTubeへの案内バナー。 出典

動画一覧には、下書き、アナログのペン入れ、Clip Studio Paintでのペン入れや仕上げ、カラーイラストの制作工程が並びます。
方法を文章で読むだけでなく、実際に描いている手つきを見られる入口です。

作画方法がどう変わったかを知りたい場合は、アナログとデジタルの制作工程でも、資料ごとの時期を分けて紹介しています。

古い記録を読むときは、そのページの日付も見る

「ゆきとぴあ」には、長年の資料が残っています。
仕事場やメイキングの昔の記録は、その時期の木城さんが使っていた道具や工程を知る資料です。
現在も同じ道具や方法を使っているとは限りません。

サイト入口の更新日表示は古いままですが、本人ブログには2026年の投稿があります。
入口にある更新日表示と、個別の投稿の日付は分けて読みます。
気になる記事を開き、その投稿や作品の時期を見て読むと、過去の記録と近況を混同せずに楽しめます。

新しい単行本の発売日や巻数を知りたいときは、出版社の商品情報も併せて見ると確かです。
本人の制作の話を読む入口と、刊行情報を確認する入口は、知りたいことに応じて選べます。

まとめ

「ゆきとぴあ」の面白さは、完成した漫画の紹介だけでなく、その作者が描き、試してきた記録まで読めることにあります。
作者の歩みなら公式サイト、近況や趣味の話ならブログ、描く作業を見たいなら動画へ。
読む作品が増えたとき、その作品を作った人の仕事へも進める入口です。

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