安西信行さんの新刊を探すなら、小学館コミックの刊行情報が入口になります。
小学館から出た作品をまとめて見たいときはeコミックストア、過去の本人の言葉を読みたいときは少年サンデーの「まんが家バックステージ」が役立ちます。
『烈火の炎』の後の作品を探したり、連載当時に何を語っていたかを読んだりするとき、それぞれのページで分かることを紹介します。
新刊を知りたいときは『麗の世界で有栖川』の既刊一覧へ
2026年10月9日に小学館コミックの既刊一覧を確認すると、『麗の世界で有栖川』は第11巻まで掲載されています。
『麗の世界で有栖川』は2018年に少年サンデーSで始まった作品です。
第11巻の発売日は2026年6月18日です。
第11巻の紹介ページでは、発売日、内容紹介、試し読み、紙と電子の購入先を見られます。

『烈火の炎』の前後の作品をまとめて探す
小学館eコミックストアの安西信行作品一覧には、『R・PRINCESS』『烈火の炎』『MÄR』『MÄR Ω』『MIXIM☆11』、短編集、『麗の世界で有栖川』が並んでいます。
各作品の巻数や、完結しているかどうかも表示されています。

『MÄR Ω』には星野倖一郎さん、『MIXIM☆11』には野坂恒さんの名前も載っています。
作品を選ぶときには、こうした著者の表記も確認できます。
刊行順や初連載までの経緯は、安西さんの作品歴で紹介しています。
本人の昔の話を読むなら「まんが家バックステージ」
少年サンデーの安西信行ページには、プロフィールと本人コメントのバックナンバーがあります。
コメントは2000〜2009年の記録で、『烈火の炎』の完結や、『MÄR』開始時の考えを本人の文章で読めます。

作品の告知だけでなく、好きな音楽や漫画家との交流、サイン会での出来事も書かれています。
海外で日本語を話す読者に会ったことや、母親が突然サイン会を見に来た話など、作者の日常に触れる記録もあります。
『烈火の炎』を描いていた頃や、次の作品へ向かった頃の安西さんを知りたいときに読みたいページです。
『鋼鉄日記』の休業と再開は、2010年代の話
小学館以外の仕事には、竹書房から出た『鋼鉄日記』があります。
竹書房の2015年の刊行発表は、安西さんが休業していた後、一本の電話から日記漫画を始めた経緯を紹介しています。

この発表で語られる休業は、その当時の出来事です。
現在の安西さんの仕事を知るときは、その後に始まった『麗の世界で有栖川』の刊行情報もあわせて見ることができます。
まとめ
新しい巻を読みたくなったら小学館コミック、別の作品も探したくなったら作品一覧へ進めます。
「まんが家バックステージ」には、『烈火の炎』や『MÄR』を描いていた頃の安西さんの言葉が残っています。
今読める漫画を探しながら、その作品を送り出した頃の作者の話にも触れられるのが、これらの公式ページの楽しみです。


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